Regulations

会  則

この会則は以下の9つに関する取り決め事項です。
1.活動内容概括
2.入会について
3.会費
4.投稿の規則
5.海外会員(Overseas membership)
6.タイムカプセル
7.資格付与
8.本部
9.その他

◎なお記載法では殺風景な「条表記」を廃止しています。

1.活動概要

⑴ 本学会の上記「設立の趣旨」に基づくコンセプトをもって活動の哲学とする。
⑵ 主たる活動内容は①「オンライン万葉集」に投稿する。②「日本の和の精神」を遍くする諸活動を行なう。③学会としての学問的水準を堅持すること。④500年タイムカプセル建設に向かってその資金をプールする。⑤研究職を目指す者は研究論文もしくはそれに筆跡する業績を上げること。
⑶ 他学会や研究団体、創作団体との交流の旅を企画し実施すること。
⑷ 会員間の歌会、合評会、講評、交流会、吟行の旅などを通じて会員を増やす。
⑸ 役員規定は創設時の役員編成で進行すること。これは改変の可能性あり。
⑹ その他、会活動として相応しい活動を提案し、会長の承認を得て実施する。

2.入会と投稿書式について

⑴ 入会希望者は会のコンセプトはじめ会則順守を条件にメールで入会希望を発信すること。
⑵ 入会後は積極的に原稿を上梓して「オンライン万葉集」の充実に寄与すること。
⑶ 会の行事に参加して朗読や講話、座参会等に参加し「調和」の精神で継続すること。
⑷ 論文書式は常に「日本英文学会」を、文藝関係は「文學界」の書式を参考にされたい。
⑸ 会費を年度当初に所定の金額を納入する。原則として翌年度分まで納入することが望ましい。
⑹ 基本から学びたい人は別枠を設けて研修期間とするので相談されたい。

3.会費について

⑴ 会費は年額3000円。維持費2000円計5000円である。これにより会活動に加わる資格をもつ。
⑵ 会費は入会当時に次年度分も支払い寄稿の用意のあること。振込先は下記8の本部まで。
⑶ 一般会員の原稿は審査を経て「オンライン万葉集」に掲載され、会費納入の対象となる。
⑷ 招待作家もしくは原稿依頼執筆者には会費の義務は伴わない。
⑸ 「500年タイムカプセル」の建設費用は会員数が200名に達しないうちは、会費や維持費とは別途の扱いをせざるを得ない。

4.ネット投稿の規定

⑴ 投稿原稿は紙媒体と同じくオリジナルであり他機関に同時応募のなく公序良俗に反しないこと。
⑵ 1年間に応募できる回数については限界を設けていないが、多すぎる原稿は別途加算される。
⑶ 応募原稿が大部になると掲載費用も受益者負担となる。
⑷ 万が一にも盗作を応募したり他者のデータの破壊行為、転売行為、誹謗行為をしたる場合や会費支払を著しく滞納したる場合には、会員資格を喪失する。
⑸ 修論・博論の掲載については、事前に相談あること。招待作家もしくは招待学者による寄稿は規定外であります。

5.Overseas Membership

Kindly consider this academy is worldwide and always wants to keep peace, mutual understanding and warm-hearted individual relationships. And here is hoping you will send us poems, tanka, haiku with hearty sincerity and benevolent consideration. We do believe human passion should be superior to AI mentality and international negotiation should be done with thoughtful compassion rather than inconsiderate win-win relationships and/or political negotiation. Devotion with each other is much more precious than monetary give-and-takes.

6.タイムカプセル

 当学会では、時代を反映した歌を500年先まで保存するタイムカプセルを志向する。保存のための候補地もすでに上がっている。秀歌はもちろん、評論も短編長編の秀作も500年後に開帳し未来人たちに呈する。但しこのカプセルの土地確保と建設については資金の要する故、規模や防水装置等の完璧さを 求むれば資金不足のうちは各自協力して困難を克服せねばならない。

7.資格付与、昇格制度、研究科制度について

 学会の専門性から、一般大学の研究科に匹敵する人材を擁する学会は博士号や研究員資格もしくは教授職などの資格を授与することは、研究レベルでは可能であり、他大学からの主査・副査の要請があれば、それを受けることは可能である。しかし学会が独自に資格付与をするには、それに相応しい体制や永続性が必要となる。目下のところは独自の制度は設けず他より審査要請があれば受け付けるに留める。他の組織を展望するに、昇格や研究科制度を設けている学会や芸術団体があるが、これらは参考にして未来志向の一環とする。

8.本部を下記に設置する

〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色1337-11 日本浪漫学会:info@romanticism.jp
取引銀行:三井住友銀行逗子支店 普通預金 6896995 日本浪漫学会

 本学会は平和日本の象徴的存在である天皇の御用邸のまち葉山町に本部を設置した。その理由は徳富蘆花を始めとする近代浪漫主義文学の発祥地であり白砂青松の海岸線には御用邸と並んで明治大正の政界文化人の別荘が林立している。温故知新の舞台そのものである。現代の葉山町には、神奈川県立近代美術館をはじめ、日本画家山口蓬春の記念館、元御用邸敷地内の一景庵や潮見邸など、日本らしい光景があり、東伏見宮邸の洋館を借りて本学会が定例会をすることも可能である。また古都鎌倉がある。小津安二郎の映画の風景が今も生きる。だから地方在住の会員を招いて一景庵でお茶事をやり富士山遠謀の夕陽のホテルで会食もOK。鉄幹晶子の「明星の家」も夢でなくなる。浪漫の発信は会員の集まる地でもある。

9.その他

 その他、会則にない事例が生じたる場合には、役員会または会長(理事長)決裁とする。

All the articles mentioned in the above are only to keep this academia safe and sound based on the Japan’s national laws. This home page is the main field to show your work, and the rules show what is appropriate and what is not.
The total annual fee is only $50 a year. Your romantic poems will welcome, and your kind consideration to be paid herewith would be highly appreciated.