第1巻 戦い済んで

過ぎ去りし日々の巻(哀感をもって作品に。ドキュメント事項は編集部で)

あの日、こんなことが / 学徒の戦中戦後と今 / 戦争のあとのこり / 満蒙開拓の迷妄 / 戦後も長く『ホトトギス』を紐解けば浮浪児の描写が / 戦争花嫁や新橋のキャバレー / 乱開発のさなか / 車との暮らし始まる / 社会と若者たち / 通勤ラッシュ / 田舎を離れて / 金の卵と呼ばれたが / 暮らしと食生活 / 就職と仕事 / 映画の想い出 / 過密と過疎 / やっと訪れた自由な日々 / モータリゼーション / 義理人情と任侠から個人主義へ / アメリカさんのお陰で生活する

第2巻 現身(うつしみ)に生きる

今の暮らしの巻(高度成長期と日本社会。暮しの一コマに見る人心)

ハウス・ローンを払う暮らし / 親子関係の奇妙な亀裂 / 教育に明け暮れ / モラルの変転 / 花嫁さんは何故泣かないの? / もう離婚よ、だって… / お墓と仏壇 / 馬鹿高い老人ホームで / 大学授業料と息子や娘 / 苦しみの日々、悦楽の日々 / カラオケこそささやかな楽しみ / 子育てをしみじみ思う / 就活・婚活・終活 / 水害・津波・原発事故 / 戦中よりましだけれど…

第3巻 未来人に問う

不安な未来に向けて(平和ボケの日本への風当たり多々。先行き不安だらけ)

家族はどうなるの? / ITからAIへ、わたしたちの戸惑い / 大津波の心の傷跡 / 年金が期待できない / 介護と老人ホーム / 海も大気も汚れて / 地球温暖化で水面が上がり / でも今は、かくも楽しきものがあって / ハウス・スローン悲哀 / 父母と子供たち / 結婚生活 / ママ友の日々 / 会社と転職 / 親子の絆…

投稿受付に先立ち、関心のある方々に、募集テーマの例を上記のように披露します。折角書くのだ、陳腐な記述、解説だけじゃ読み手は感動せぬ。躊躇なく書くという姿勢で未来人たちに言問いなさい。